「ドーソン」によって体系づけられた、本当に治る治療

当院は、パンキーフィロソフィーに基づき、患者さまに寄り添った、本当に治る歯科医療の提供に努めています。

本当に治る治療

パンキーフィロソフィーは、アメリカのL.D.パンキー先生が体系化した歯科医療哲学で、現在、世界中のドクターの間で崇拝されている理論です。パンキー先生の哲学を遡っていくと、ピーター・E・ドーソン先生の提唱する「ドーソン咬合論」にたどり着きます。

ドーソン氏は世界的な咬合学の権威で「歯は全身の中の一部の器官であり、姿勢や咬合などと密接な関わりがあり、口から食べ物を取り入れて咬むことは、全身の健康に大きく関与している」と考えて咬み合わせに着目し、独自の研究を重ねてきました。その集大成と言えるのがドーソン咬合論です。

ドーソン咬合論では、歯の破折や破損などのトラブルは、プラークと咬合ストレスが関係していると考え、咬み合わせのバランスを整えることで、お口の中のトラブルを防ぐことができるとしています。これは決して机上の空論ではなく、60年の臨床をとおして体系づけられた、本当に治る治療方法です。現在はドーソンアカデミーを開講し、その教えは世界中に広まっています。

ドクターの原点とも言える、パンキーフィロソフィー
L.D.パンキー先生の歯科医療哲学は、1冊の著書「パンキーフィロソフィー」に集約されています。著書の中でパンキー氏は、一貫して「医師として患者さまにベストを尽くすこと」の大切さを説き、ドクターとしての本来の姿を訴えています。

<パンキーフィロソフィーより>
・診療において、ベストを尽くすこと、自らに誓うこと
・患者さまの立場にたった診療を行えば、信頼関係が築かれる
・精密な検査と診断を行い、現実的な治療方針を提案すること
・歯が悪くなった原因を患者さまに正しく伝え、それを徹底的に取り除くこと
・最高水準の医療技術を身につけること

患者さまに寄り添った、本当に治る歯科医療を考える

本当に治る歯科医療アメリカの歯科医療の現場では、ドーソン咬合論やパンキーフィロソフィーに基づく診療が盛んに行われています。理事長は、アメリカのトップドクターの元を訪れた際、こうした歯科医療哲学の重要性を感じ取り、当院にも取り入れてきました。

当院の大きな特徴は、最先端の医療設備と世界レベルの診断力・技術力による、世界レベルのインプラント治療です。高度なインプラント治療は自費診療です。高額な治療費となりますが、すべての方が最高の治療を求めているとは限りません。そうした事実を考慮した上で、患者さまに寄り添い、ご要望を満たせる現実的な治療方針を考えながら、本当に治る治療の実現に努めています。

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