先進の医療技術で臨む安全なインプラント治療

先進の医療技術で臨む安全なインプラント治療

当院が目指しているインプラント治療は、世界に通用する知識と技術に裏付けられた、本当に治る治療です。理事長は、世界の名立たるドクターとコンタクトを取り、世界最高峰のインプラント技術や知識を吸収し、日本における世界レベルのインプラント治療の普及に努めてきました。

インプラント治療は自由診療です。自由診療は、歯科医師と患者さまとの自由契約で成立しており、歯科医師が最後まで責任をもって診療するという、患者さまとの「お約束ごと」です。

私たちは、歯科医師の責任をまっとうするために、インプラント技術の向上に努めてまいりました。

私たちが取り組んできたインプラント治療は、世界的に認められている治療です。多くの臨床実績があり、安全でリスクの少ない本当に治るインプラント治療です。そして現在では、当院独自のインプラントシステム「エキストリーム・インプラント(究極のインプラント)」の構築により、通常の症例から難易度の高い症例までほぼ100%完治できるようになりました。

顕微鏡を用いた精密なインプラント治療

顕微鏡を用いた精密なインプラント治療当院の特徴の1つに、顕微鏡(マイクロスコープ)を使った精密な治療が挙げられます。インプラント手術にも顕微鏡を活用することで、緻密で精度の高いマイクロサージェリーが可能となりました。

顕微鏡で患部を覗くと、肉眼の数十倍に拡大されてはっきり見え、より精密で緻密なインプラント手術ができます。歯ぐきを切開したり、骨に穴を空けたりする際、傷口を最小限に抑えることができ、術後の腫れや痛みが軽減されます。また、1mmも狂いのない位置にインプラント体を埋入できるので、歯ぐきが美しい状態に仕上がります。

●マイクロサージェリー
マイクロサージェリーとは、マイクロスコープを使った精密な外科手術のことです。肉眼では処置が難しい微細な部分をマイクロスコープで拡大することで治療の精度が増し、手術のクオリティが高まります。

「マイクロスコープを使ったインプラント手術」についてはこちらもご覧ください

ドーソンウィザードを使用した正確な治療

ドーソンウィザードドーソンウィザード(Dawson Diagnostic Wizard)は、世界的な咬合の権威、ピーター・E・ドーソン先生が開発した診断ソフトです。先生の60年の集大成ともいえるソフトで、咬合や顎関節、審美など、診断の際に重要なチェックポイントを網羅しています。

これまでインプラントの診断はドクターの経験や勘に委ねる部分がありましたが、これを使用することで、診断や治療方針の作成、治療後の検証を科学的に行えるようになりました。

理事長は、ドーソンアカデミージャパンの一期生として選抜された、国内では数少ないドクターの1人です。ドーソンウィザードの日本語版が開発されるといち早く導入し、科学的なアプローチを実践しています。

「ドーソン」についてはこちらをご覧ください

世界先進技術による骨造成手術

骨造成手術インプラントは、顎の骨の中に人工歯根を埋入する手術です。歯を失ってから長期間経っていたり、もともと骨の量が不足したりしている場合には、インプラントを埋入する前に骨を移植して骨の量を増やす処置が必要です。

骨造成には様々な技術があり、当院の強みは、その骨造成技術の中から、患者さまのニーズや骨の状態、リスクなどに合った最適な方法が提案できることです。開院以来15年間でほぼすべての骨造成手術を経験したことが、予知性の高いインプラント治療の実現につながっています。

理想的なインプラント治療は、前歯で90%以上、奥歯を含めても80%以上のケースで骨造成が必要だといわれており、骨造成をするかしないかで治療結果は大きく変わります。

高度な手術にも対応します
一般的に大学病院に行けば安心というイメージがありますが、実際には受け入れ体制の問題や治療の長期化が原因でYICに相談・転院され、その後完治したというようなケースが多々あります。当院では、骨移植など高度な治療技術を必要とする様々な難症例を完治に導いた豊富な治療実績があります。その圧倒的な経験と実績を基に患者さま一人ひとりに対し最善かつ最良の治療を提供しています。

骨移植術についてはこちらをご覧ください

メインテナンス性に関するこだわり

メインテナンス性インプラント体の上に上部構造物を装着する方法は色々ありますが、治療費用を抑えるために、セメントで結合するケースが多々みられます。費用的な負担は減りますが、メインテナンス面を考えると問題があります。

お口の中は一定ではありません。天然の骨や歯ぐきはお口の変化に応じて動いたり薄くなっていきます。上部構造体はその上に乗っている状態なので、長年使い続けるには歯ぐきに合わせた微調整が必要です。この時、上部構造体をセメントで接着していると、メインテナンスができず細菌が溜まってしまうため、上部構造体を外さなければなりません。

当院では長期的なメインテナンスを考慮し、インプラント体と上部構造物をネジで接合する、スクリュー固定タイプのインプラントを採用しています。これにより、長期的なメインテナンスが可能になり、より安定した状態でインプラントを使い続けることができるようになります。

メインテナンス性当院ではスクリュー固定タイプの良さを十分に理解し、15年前から取入れてきました。
スクリュー固定タイプのインプラントは、一時期はインプラント全体の10%に過ぎませんでしたが、最近では良さが見直されるようになり、採用する歯科医院が増えてきました。しかし、コストが高いため、採用する医院は限られているのが現状です。

メインテナンスについてはこちらをご覧ください

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